ブルーコイサンズMyLove
素敵なブルーコイサンズ
♪〜夜と朝の間に 僕が見つけたもの 声が枯れてしまっても 君に歌ってあげる〜♪
中学1年の頃、ロックスターを夢見ていたヴォーカルのイケタキが、電車賃のみを握り締め楽器屋へ通うことが日課になっていた。そして遂にイケタキが念願のギターを購入。それからの日々のほとんどはチョーキングや速弾きなどの練習に費やされる。
高校進学後、同じ高校に通っていたギターのヌカ、ドラムのcapに出会う。
ギタリストになりたいと言い出した高校1年のcapは、イケタキの巧みな話術によってドラム練習キットの購入を決意をする。
そして時を同じくして、ロックなオーラをビンビンに放っていたヌカは、軽音楽部のバンドでヴォーカルギターとして名を轟かせていた。
のちに軽音楽部に入部したイケタキはギタリストとしてヌカとバンドを組み『ザ☆ポンチョ』『ホースウェーブ』等のバンドを結成。その頃からギターよりヴォーカルの方が目立つ--モテるという計算式を打ち出したイケタキが、新しいバンドを作る計画を練っていた。
高校卒業後、計画を実現すべくバンドを組もうと決意したイケタキが、ヌカとcapと当時のベース大ちゃんを居酒屋に誘い、十分酔っ払ったところでブルーコイサンズが結成される。
結成後、都内近郊のライブハウスに続々と出没し、噂が噂を呼び、遂にはTOMOVSKYやくるりの前座を見事に務める。その勢いのまま2003年にはシングル『愛すべき馬鹿』をリリース。そしてそのころベースの大ちゃんが脱退を表明する。
しかし怒涛のライブは加速度を増し、ブルーコイサンズの奏でる音楽を『すっとぼけロック』と命名して観る者の心の奥に引っかかったとげのような曲を次々と生み出す。
自主企画『抱きしめて☆トゥナイト』とともに発売した『情熱のスプラッシュ』『相対性ロンリー』は、ライブ会場のみの限定販売にもかかわらずソールドアウト。
2005年にはラジオのリスナーが選んだアーティストとして、マキシシングル『待ちぼうけ』をリリースする。
ジュリーの再来かと自画自賛していたところ、引き寄せるように2006年ベースのジュリーが加入。
さらなる音楽的深みを得、現在も笑顔がこぼれて涙もこぼれるこぼれまくりのライブを展開している。そして2006年にはセカンドマキシシングルとして『飲みながら』をリリース。
2007年のブルーコイサンズの『すっとぼけロック』も、思春期の少年のように成長が止まらず、オスグッドになりながら走り続ける。 オスグッドについて → http://kousyuyobo.seesaa.net/
神奈川県川崎市の高校の同級生が卒業後、『売れればきっとモテル』の思いの下、バンドを結成!
その後、
現在、川崎・横浜・渋谷のライヴハウス・ストリートを中心に活動していました。
が!!突然の解散!!
今までありがとう!! またもどってきてくれることを楽しみに待ってます。
-私事-
花などの植物を育てることはとっても楽しいことですね。
好きな花 チューリップの成長 ひまわりの観察 サルビアを育てる 春の花 ブロッコリー
いろんなお花が満載です。
最近再生バッテリーのことを知りました。
通常価格よりもはるかにやすいのに性能はほとんど変わらないのが嬉しいです。
再生バッテリーの詳細はこちら

